ディアンシー!

~降り出した流星群に 願いを積んで 君の明日へ放つ~♪
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フリー画像を頂いております。

…というわけで、ディアンシーを観てまいりました。
今年も次男は一緒に行ってくれなかったので、オバサンの単身突撃となりまして、勇者でした…。水曜日はレディスディ、お母さんは1100円ですよ。そして夏休みもあとわずか、見逃している子供達を連れてきます。ええ、平日だし大して人が居ないだろうと思っていたら、結構多かったです。子供連ればっかり。
もうチケット買うときから、思わず小声で、「12時からのポケモン御願いします。」でした。しかも大人一枚とか…何の罰ゲーム??って思われたかしら?あまりに周りを気にして緊張していたので、スクリーンの入り口でチケットじゃなくて駐車券を出してしまった…はずかしい…。

で、先に『ピカチュウ なんのカギ?』が上映されたのですが、まあこれは前座っていうか、うんと小さなお子様向けですので、まあ、可愛かったってことで。クレッフィーがふなっしーしてました…。

そしてディアンシーですけど、もう、
   
      イベルタル暴れすぎ! 

ポケモン映画なのに怖かったです。無言で撒き散らすなよ~~~怖いよ。寝起き悪いも程があるよ。

全体にサトシ、カッコいい!始めはなんか気にさわったディアンシーの姫さま具合が、だんだんと可愛くなって、サトシと付き合ってるんじゃないかと思われるほどのツーショットでした。流れ星に祈るところがすごく好きで、サトシは「ポケモンマスターになりたい」とか言うんじゃ?と思ってたら、まさかのディアンシーのための願掛けで、それがもう萌えて萌えて…。いや~サトシ、成長したな!漢だなと…。あ、シトロンもよかったです。

女の子組は、ディアンシーも加えて3人でショッピングのシーンが可愛くて、着せ替え要素のあるXYならではだなと思いました。セレナがサイホーンを乗りこなすとか、ゲーム要素も入っていました。船上のジャージも可愛かったけど、兄妹はミアレバッジの柄だったような…。ところどころゲームのトレーナーも登場していました。他にも、親子が食べてるチョコレートがホウエン産とかも細かな設定がほほえましかったです~。

毎度涙腺がゆるい私ですが、流れ星のあたりから、ぐすんってきてて、随所に泣き所がありまして、ピカチュウ石化で涙腺決壊しそうだったのですが、5秒ほどで復活するピカチュウ…ミュウツーの逆襲の逆版だな~と思いつつ、結局最後の「夜明けの流星群」を聞きつつそっと涙を拭いた次第です。

最後にほんわかするのがポケモン映画なんですが、ラストに出てくるゼルネアスのシーンがちょい悲しかったです。なんていうか命のリレー的な、振り返らない的な、子供達の成長と引き換えにそっと残していく過去の象徴のようでした。
そして、お約束の最後のほっこりシーン、みんなちゃんとお仕事してて頑張ってて、そういう日常とかまさかのプロポーズとかね。それぞれの平穏な日々の中にある温かなもの~まさに私にとってはそれがポケモンなのですが~がこれからの勇気になるような気がしました。

♪~過ぎ去った流星群を 胸に抱いて 僕はエールを送る~♪
♪~輝くダイアモンド 心にひとつ わすれないように~♪

また来年、また映画館で会えますように。






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