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ポケモンDPt 最終回

大丈夫!

ぺかさんの神イラストを召還いたしました~使わせていただいています~。
ついに最終回でした。号泣しました。
 
BWにサトシ&ピカが出ると解かっていても、これが最後のシンオウ地方&最後のポチャ&ヒカリ、そしてタケシ&グレ様も多分…と思うと…またまた涙…。タケシ、せめてイッシュの大学に入ってよ~!

シンオウ地方での4年間のアニメって、今までのポケモンの中でもかなり必死になって見たような気がします。今まで、一緒に歩くポケモンはピカチュウだけでしたけど(トゲピーもいましたけど、カスミが抱っこしていたし…)、シンオウの場合はポッチャマがいて、ピカとの対等な交流場面…喧嘩とか冒険とか…があったので、ポケモンの世界が生き生きとしていたからかもしれません。

考えてみればアニポケは、出会ってから別れまでの物語で、シリーズごとに別れの場面があったわけですけど、こんなにも悲しみを率直に表現したポケモンが居ただろうか????
もうポチャの号泣にこちらも号泣しちゃって、別れ際の船着場でのヒカリの表情がもうなんってったらいいの~~~~!!!タケシのさばさばした、そして何度目かになる別れの握手も今回はすごく淋しくて…ううっ…。そしてマサラタウンに走っていくサトシ、有り難うサトシ、どんなに君に癒されたことか…。


考えればこの4年間、私生活でも出会いと別れの年月でしたから、やはりポケモンが私の生活に深く関わって、記憶に刻まれた日々だったと思います。(いや、これからも多分ず~っと一緒でしょうけど)

本当に、ホントに、ポケモン好きだああああ~~~~~!!
最後にこの言葉でさよならをしますね。

ありがとう。シンオウの仲間達。






さて、BWですけど…そのサトシ君…

多分ね、お目目キラ~ンなサトシだって、いつかは見慣れるし、多分いきなりこのサトシに出会っていたら、まったく何の躊躇もなく受け入れたと思うの。でも今まで無印ポケアニから始まって、ず~っと、成長していくサトシを見てきたわけじゃないですか!もう母目線で見守ってきた訳ですよ。
それなのに、いきなり外国に行ったからって、子供帰りするって、なんか悔しいの~。子育て失敗したかしら??私??みたいな感じで。

広い心で見てあげなきゃでしょうか?


…いや、見ますけどね。毎週忘れずに見ますよ~。



因みに予告でサトシの母・ハナコさんが若返っていたので、それはヨシとしましょう!
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Comment

お帰りなさいませ~。

DP最終回、自分でもびっくりするぐらいシンオウのポケモン達とのお別れが寂しかったです。
イッシュでも良い出会いがあると良いなと思いつつ・・・やっぱりまだ違和感ありますね・・・そのうち気にならなくなるぐらい面白いと良いなと思っています・・・

ところでハナコさんって設定だとまだ20代だそうで、知った時大変びっくりしました・・・
  • 2010/09/13 09:31
  • yu-a
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yu-aさん!
ただいまでございます~!

もう、号泣でした。しかも、次男が娘のために録画してて、それを後で娘が見て…つい一緒に見て…また号泣という涙のスパイラルでした。

ハナコさん、20代ですかっっ??
だってサトシは10歳設定ですよね???
う~ん、ちょっとムリがありますよね。

男性が設定すると、お話の中の女性は何故か20代くらいになっちゃっうことが多いんじゃないかと思います。
以前新谷かおる氏の『砂の薔薇』って漫画を読んだのですが、お話を時系列順に並べたら、主人公の女性は、どう見積もっても30代じゃんよ!でしたけど、繰り返し26歳とか言ってましたから…。
若けりゃいいってモンじゃないわっっ!!と思いましたわ~。
紹介してくれてありがとうございます^^

DPは1番遊んだので思い出がたくさんあります。
ポケモン関係だけでも、ブログを初めたり、ポケモン友達が出来たり、グッズを交換して貰ったり、だいすきクラブにアメリカに連れて行ってもらったり、大会を頑張ったり、
色んなことが4年間にありました!
だから最終回はとても寂しかったです。
年をとらないサトシたちは次の冒険への期待ばかり持ってるようで・・
ポッチャマがそんな人達の気持ちを代表してくれたようでとても嬉しかったです。

ぺかさん!
こんにちは。
いつも素敵画有り難うございます~。

アニメに関しては本当にDPtが一番熱心に見たような気がします。旅をしてゆく過程で出てくる背景も「日本の里山」的なところがあって、大好きでした。
ポケモンの世界では、子供達が10歳になったら旅立ちますよね。その後で、タケシがポケモンドクターになりたいとか、シゲルがやはり研究者だとか決めていくわけで、その「ゆとり」がいいなと思うわけです。
で、長きに渡って見守ってきた母としては、一抹の寂しさがありました。

でもまた、新しい旅に期待しなきゃですね。
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